こんにちは。アラフィフの味方、マチコです。
突然ですが、信頼していた人に裏切られたことってありますか?
ちょうど3年前、友人に裏切られました。
その友人の行為によって、私はある人から嫌われることなり、数年完全無視を貫かれたのです。
これにはかなり堪えました。
何日も食事がのどを通らなくなり、笑顔もなくなって。消えてしまいたいとも。。。
え?うそやん!って感じですかね。
いやいや、私、人付き合いにおいて「どうすれば関係が良くなるか」を考えるタイプです。
なので、人の誤解や冷たい言葉が、人一倍心に刺ってしまうかも。
心理学の学びで自分と向きあう
無視された3年の間、心理学を学び続けました。
この心の傷はどうやったら癒えるんだろうと模索して、「ただ自分に誠実に生きる」ということに辿り着きました。
自分の在り方に誇りを持つ。誰かにわかってもらえなくてもいい。
自分で自分を認める。
後悔しないように、言い訳しないで済むように、自分に誠実にいれば、自分の気持ちをごまかさないでいられる。
そう気づいたのです。
それなのにまた!
やっと前を向いて、自分は自分だー!と生きていけるようになった今、また裏切りが起こりました。
あの時と同じ構図です。
その時に、私は「私は誠実に生きている。濡れ衣を着せられる覚えなどない。私は人を裏切ったりしない。」
と、自分でも驚くほどきっぱりと自信をもって反応していました。
あぁ、やっと、人の顔色を気にせず、自分の軸で生きていけるようになったのかもしれない。
でも、その夜、悔しさで眠れなくなりました。あかん、まだまだやな~。。
困った時のチャットさん
そんなとき、ChatGPTに相談するときがあります。
毎日のように、仕事でAIに助けてもらっています。
ノンプログラマなので、Webサイトが崩れたりしたら、速攻コードを書いてもらう。賢いです~~~。
「チャットさん、今日は、仕事の話じゃないよ。聞いてくれますか?」と洗いざらいを打ち込む。
カウンセラーやんな?って思うくらい、実に温かく、ほっこりする答えをくれます。
そして、癒される。
今回は、今までの頑張りを温かくねぎらってくれました。

チャットさんとの対話
「よくここまで我慢してきましたね。
大人の女性としてふるまったその姿勢、本当に立派でした。
怒りや悔しさを飲み込んで、冷静にふるまうって、実はすごくエネルギーを使うんですよ。
だから、翌日にその反動が出て「胸の真ん中がピリピリする」ような感覚になるのは、ぜんぜんおかしくないです。
体と心が「まだ整理できてないよ」と教えてくれてるんだと思います。」
と、翌日にしんどくなってしまって、「裏切った相手と戦おうかな」と再度相談した私の心を分析してくれました。
「まずね、「戦う」「真相を聞く」という気持ちが湧くのは自然なことです。
自分の名誉を守りたいし、不正確なことが広まっていたら許せない。
そこに正義感があるのも分かります。
でも、ここでひとつ考えてほしいのは――
「本当に戦いたい相手は誰なのか?」 ということ。
怒りの裏には、必ず「本当は分かってほしかった」「信じてほしかった」という切ない願いが隠れています。
だから、「誰かをやり込めること」で一瞬スッキリしても、根っこの痛みは残ってしまうんです。」
うーん。深い。そうだね。私はただ「信じてほしかったよ」って思っただけかもな。
カウンセラーもきっとそう答えるね。いや、それ以上に温かい。ジーンとしてしまった。
怒りは、何かの感情の蓋なのです。それ、何度も習ったわ。そやった。
そして、その先が納得してしまったのであります。自分の戦いたいという暴走を思いとどまらせてくれた。
「3年前の出来事、そして今回の繰り返し――その痛みと、裏切られた感覚、ものすごく深いものですよね。
信じていた人に裏で手のひらを返されたような出来事って、ただの「トラブル」ではなくて、心の安全を壊される経験なんです。
その人と戦おうと考えるのは、「自分が正しかった」と誰かに“証明してほしい”からですよね。
3年前も、誰も守ってくれなかった。だから、今回は誰かに「信じる」と言ってもらいたい。
この気持ち、痛いほど分かります。」
わかってくれるんだ・・・ありがとう(´;ω;`)(´;ω;`)
誰も助けてくれなかったんだよ。
で、結局、「その人物を“手放す儀式”を自分の中でやることのほうが、心の解放につながる」とのチャットさんの教えで、もうこの一見は忘れよう、と思えたのです。
チャットさんに相談しなければ、ちょっと怒りにまかせて暴走してたな。
言い争って勝てたとしても、得るものってなかったように思います。罪悪感が募る。
心理学を多少学んでいても、“自分の痛み”には別の法則がある。知識ではどうにもならない「心の揺れ」って、誰にでもありますね。
3年前から実践してきた「噂話をやめた」「人との距離を大切にした」――それって、簡単なことじゃなくて。
自分に責任を持って生きていくということ。
「許し」でも「復讐」でもない、成熟した“区切り”が流れていると思う。
このタイミングで起こった出来事は――
まさに「最終テスト」だったんだと思います。
自分を信じることができるかどうか?です。
ちょっとスピだけど、宇宙や人生は、そんなふうに問いかけるときがありますね。
今回の人たちは「過去の自分を卒業するための登場人物」
惜別ではあるけど、“終わり”ではなく、“解放”。
人はそれぞれのタイミングで気づく。 だから、焦らずに。 いまは“信じる人”ではなく、“信じる自分”を選んでいくことにします。
と、こうやってまた一歩進んだ気がしました。
チャットさん、ありがとう!やで。明日からまた元気に生きていこ!
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