こんにちは。
アラフィフの味方!マチコです。
毎朝、家族で楽しみに観て、主人公の感情にどっぷり浸ったりしている朝ドラ「あんぱん」。
今期は、かの有名な「それいけ!アンパンマン」をかいたやなせたかしさんの奥さんのお話。

ひたむきに自分の思う道を突っ走ってきた奥さんの「暢さん」。
まだまだ男尊女卑の時代に、教師となり教育に情熱をかけ、第二次世界大戦ではお国のために命をかけよと生徒に指導し、それが間違いだったと気づいて身を引いたのち新聞記者に、代議士の秘書に、と人生を駆け巡ってきた魅力的な女性。
やなせさんと結婚して、主婦として夫を支える側に着いた今、笑顔が消えた暢。「うちは何のために生まれてきたがやろうって。精一杯頑張ったつもりやったけれど、何者にもなれんかった。
んな自分が情けなくて、世の中に忘れられたような、置き去りにされたような気持になる」と苦悩を吐露します。高知なまりがなんかいい。
時代背景を考えると、女性である暢が、どうにもできなかった時代。
頑張っても、男女差別がまかり通り、願う人生を貫けない。
涙する暢に、たかしは「暢ちゃんは、ずっと誰かのために走っていた。いつもいつも全速力で。暢ちゃんがいなかったら、今の僕はいないよ。暢ちゃんはそのままで、最高だよ」と答えます。
誰しも、自分に自信が持てず、無価値観にさいなまれる時ってありますが、そのままでいいんだよ、って受け入れてくれる人が居たら・・・そういう温かな言葉をかけてくれる場面があれば・・・・
救われますよね。
「支え合ってるこの夫婦、いいよなぁ~」と素直にほっこりした朝でした。
お互いを支えるって、お互いがそれぞれしんどい時期を経て、多少なりとも乗り越えた経験があると共感できて受容できるんだろうなぁ。
うまくいかない時期って辛いけど、人生においてそういう経験は成長のためにも大事ですね。
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