こんにちは、アラフィフの味方!マチコです。
前回の記事の予告、ちょっとカッコつけすぎました。『関わり方』とか『NG対応』書こうと思ったら、筆が止まりました(笑)
前回の記事はこちら>> 回復する人・しない人の違いとは?家族として見えてきたこと
なぜかって? 自分の「黒歴史」を直視するのが、思った以上に痛かったからです……。
心理学を学んで「良かれと思って」やっていたことが、実は息子を追い詰める「特大の圧」になっていた件。
今日は、そんな私の「大暴走」と、そこからどうやって“コントロール母”を卒業(絶賛修行中!)したかをお話ししますね。
支援のつもりが実はコントロール
次男が回復する過程でのやらかしは、やっぱ、私が次男をコントロールしようとしたことかなぁ。
なまじっか、心理学学んでたことと、栄養学に足突っ込んでたことから、ちょっとでも「回復の道」が見えたら「やってみよ!はよ!はよ!」って焦りまくってた。本人を差し置いて。
「こういうパターンだと回復しやすい」ってカウンセラーさんに聞いたら、
「毎朝ご飯食べて散歩しよ!朝日を浴びたらセロトニン分泌するから!」とせかす。
「曝露療法やったらいいです」って精神科で聞いてきたら、
「よし、明日はJR乗って3駅先に行ってみよ」
「その帰りにどこかでご飯食べる練習してみよ」
と頭の中でスケジュール組んじゃって・・・・
そりゃ、あかんよね。次男が置いてきぼり食ってたと思う。
「なに言うとんねんw」やわ。マジで。でも今ならわかるけど、当時は必死すぎた。
で、本人が「圧が強い」って知人に打ち明けたって事実を人づてに聞いて、頭カチ割られたけど、はっと我に返り、速攻謝罪。
「焦ってごめんな!まぁ、必要なことあったら声かけてくれたらいいわ」と少し線を引きました。
指導教官を辞めて、ただの「おかん」に戻った日。
心の中では「どうなん?どうどう?」ってハラハラしてたけどさ (;^ω^)

AIチャットさんにお悩み相談したら、
『心理学や栄養学を学んでいるからこそ、「正解(ルート)」が見えちゃう。見えちゃうから、最短距離で連れて行ってあげたくなる。 それは紛れもない親心ですよね。』
と、なだめてくれた。アリガトウネー。
大切な境界線とこの先も続く見守り
ただ、「手出し」をやめて「見守り」に変えた時、ようやく次男のペースで「回復」が動き出したのかもしれません。
声をかけずとも、そのうち動き始めました。
結局、本人が本人の意思で、絶妙なタイミングで、再スタートするんだと思います。それしかないわ。
ちょっとずつ段階を踏んで、上がったり下がったりを繰り返しながら、本人のペースで進んで行きますね。
少々体調話悪くても仕事は休まず行くし、サッカーもしに行きます。
今感じている体調にとらわれす、必ず回復するという自信と対処法も身につけたという事ですかね。
そして、今や、5年先の自分のビジョンを語れるところまで来ました★
この件では、私自身がものすごく学びになりました。
心理学や栄養学。武器(知識)を持った私は無敵だと思ってた。でもそれは違ってたんだな~。
本人次第。信じて任せる。ただ見守る。
手は出さないけど、目は離さない、ってやつですね。
今もハラハラするけど、「見守る」という一番難しい修行に絶賛挑戦中!
一緒に頑張りましょう~!お母さんたち。(ターゲット狭い!今日はそんな気分)
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