こんにちは。アラフィフの味方!
マチコです。
行ってきました。佛教大学。京都の上の方にあります。
初めてリアル授業を受けてきましたよ。
しかし、遠い。暑いなー。。。
まぁ、それは日本全国どこも同じだし、しゃーないとして。
京都って、バス文化。
東京や大阪は電車まみれだけど、京都はバス!バス!バス!
さぁ、どのバス乗ったら、どうやって着くんだ?って検索してても、いろいろ情報にまみれて前日まで頭を悩ませていました。
すると神様からのお助けが・・
いや、神様ちゃうわ。婿さんでした。
嵐山に嫁いだ娘の旦那さんが「お義母さん、初めても佛教大学はきついです。迎えに行きます!」とのお申し出が。
ここは、強がらずに、ありがたくお受けすることにして。ほんまに感謝です
炎天下の7月。京都駅で待ち合わせ。
早めに着いて、駅周辺を調査。
どのバスがどこから出発するのか、ロータリーってどこだ?を直に見ることができて、これまた今後に生かせる。
で、孫3人とともに、婿さんがやってきて、冷房のよく効いた車でスイスイッと。
佛教大学のすぐそばのラーメン屋さん「たんぽぽ」に。

「行きたいなって思ってたので、ちょうどよかったです!」と言ってくれたので罪悪感も薄れ、「みんなラーメン食べて!」としばし憩いの時間。
全面一味で真っ赤だけど、辛くなくて美味しい!楽しかったー!
福祉事業を起業している婿さんに「昨日、福祉の講習会の講師をしたけど、半分は60代でしたよ。今からでも需要あります!!」と背中を押してもらった。
じゃあ、またお盆にね!さんきゅーーー!ということで。
そこからは、勇気を出して、ひとり大学の中へ
1時間あるので、ゆっくり見て回ろう。
授業のある416号室を探してから、大食堂へ。
おしゃれ~~~
これは居心地いいわ。若いときに大学生したかったもんだ。
今日は、生徒一人って聞いてたんだけど、大学って、一人でも授業してくれるんだな。。。ありがたい。
早めに教室に行くと、数人の女性が。
生徒増えたのかな?
と思ったら、5人がホストでした!!
教授と、もうおひとかた、講師の先生。
お二人がピアサポーターとして活動されている当事者さんで。
おひとりが授業を聞きに来られた社会福祉士さん。
5対1ですか。お菓子配ってくださって・・・・空気が優しい~
緊張がほどけて、ホッとした。
そこからは、リアルな当事者さんの体験談と、どうやって前向きに生きようと変われたのかの決断の実話。
生きるか死ぬかの境目を生き抜いてこられた方たちの言葉は重く、何十年もかけてよくぞ、ここまでに回復されましたよね、とたたえたい気持ちに。
・リハビリって言葉じゃなく、リカバリーという表現を使いたい。
・福祉のはざまにおられる人たちを見落としたくない。
・医療や支援の現場に存在しがちなヒエラルキーをどう扱うか
・支援とは決して上から施すものではなく、相手に関心を持ち続けること、などなど。
たくさんの知識と技術を惜しげもなく開示いただき、福祉の現場のリアルを肌で感じることができた。
教授は、今もなお、「寄り添いホットライン」で夜遅くまで電話相談を担当しておられる。
いったい何人の悩める人たちが救われたんだろうか。
尊いお仕事である。
そんな方たちと4時間をご一緒させていただき、今後の自分の立ち位置も考えさせられた。
いくつになっても、学べるなぁ。
未来の社会には何が必要か?を真摯に考えている方たちとの交流は一番大事な授業だ。
終了後、逆方向に走った私を見て、方向音痴ぶりに驚き、京都駅まで付き添ってくださったピアサポーターさんには感謝しかありません。涙
お盆には、またまた3泊で福祉技術実践のスクーリングあり。
今年はお盆休み返上で頑張ります!
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