秀長 in 長浜

こんにちは、お元気ですか。
アラフィフの味方!マチコです。

GWに長浜へ

行ってきました。戦国の世を駆け抜け、やがて天下統一の偉業を成し遂げる秀吉・秀長兄弟ゆかりの地、「長浜」。
新快速を乗り継いで、片道2時間半かけた「滋賀県長浜市」は遠かった。

がしかし、今、戦国ドラマ好きの我が家で最も熱を上げているドラマと言えば・・・「豊臣兄弟!」。
豊臣秀吉が初めて城主となった地・長浜。
この地で初めて築城を許された秀吉は、浅井氏を破った後、旧名「今浜」を「長浜」と改め、城下町の整備を進めたといいます。

信長より、秀吉より、聡明で熱い男、秀長。
いつも、脇役だけど、今回ばかりは主役!
秀長は「100万石の調整役」とも言われ、兄・秀吉の暴走を止められる唯一の存在。
彼がもう少し長生きしていれば、その後の豊臣家の運命も、日本の歴史も変わっていたのではないか……そんな「もしも」を抱かせる、非常に魅力的な人物ですよね。

仲野太賀さんいいですね~。演技うまいわ~。毎度泣かされる。

前回、ドラマ館に行ったのは「西郷どん」だったかな。鹿児島。これも遠い~
あの時は、まだ股関節痛がひどかった時期で…マジ辛かった。杖をついておりました。なつかしいのぉぉ。

さて、急に分析。
なんで私たちは戦国武将に惹かれてしまうんでしょうね?私達っていうと語弊ある?

なぜ惹かれるんだろう?戦国時代

究極の「自己責任」と「実力主義」

昨日の敵が今日の味方、農民が天下人に。
現代社会のような「安定」がない代わりに、己の知略と腕っぷし一つで運命を切り拓く姿は、やっぱ魅力的ですよね。

「死」が隣り合わせゆえの、生の輝き

「明日死ぬかもしれない」という極限状態で生きる彼らの言葉や行動には、一切の妥協がない。
その刹那的な潔さや、死生観に散り際の美しさを感じるよねー。

ナンバー2の美学

これはめっちゃわかる!
自分の手柄を誇示するのではなく、組織や目的が円滑に回ること」にすべてを捧げる献身的な姿には、一種の神聖さすら感じてしまう。
「目立とうと思えばいつでも目立てる。けれど、あえてそれをしない」という選択は、圧倒的な実力があってこそ!渋すぎる。
秀長の場合、軍事・政治・調停のすべてにおいて超一流だったようだけど、その「能ある鷹が爪を隠している」状態に、私たちは底知れない格好良さを感じまるのかもしれませんね。

「秀長がいれば、朝鮮出兵も、千利休の切腹も、豊臣家の滅亡もなかったかもしれない」

歴史ファンがよく口にするこの言葉は、彼の「調整力」がいかに偉大だったかの裏返し。
表舞台で踊る主役を、舞台袖からそっと見守り、道を踏み外しそうになったら袖を引く。
そんな優しさと強さを兼ね備えた秀長は、ある意味で「理想の大人像」と言える気がしますよ。
そんないい男、現代にいる~?

かっこいいなぁぁ

さてさて、大河ドラマはこの先も続きます。
展開早くて、テレビ観ながら、スマホで時代背景を検索する日曜日の夜8時。
「え?ナレーションだけ?長篠の戦いって・・・なんやった?」
いや、はやい~~~
前回は、浅井長政が自刃して、、、、その夜はなんだか気分が重くて寝付けなかった。

なぜ、生き長らえないの!!!プライド捨てろー!
(どんだけ入り込んでんねん!)
どんどん出生していく兄弟。また、次回が楽しみだー。

ちなみに名物「焼き鯖そうめん」

あぁ。鯖か~~~~って思ってたけど、激うま!

甘辛い鯖がホロホロして、そうめんもしっかり染みていた。
これは、最高のごちそう!大好きな味!
また来たら食べます~~♡

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