歩くのが速すぎる件

こんにちは。お元気ですか?

先日、空港の長い廊下を旦那と歩いていたら・・・
旦那が一言「ちょっと~。歩くの速すぎるねんけど!」と。
おっと!スンマセン

過去に人様から”歩くのが速い”というお見立てを受けたことがなく。
特に股関節が悪くなってからというもの、股関節がスムーズに動かないため脚を前方に出せず、足先の力でぶん回して歩いていました。
となると、歩幅は狭く、家族および周りの方々にはかなりのご迷惑をおかけしていたと思うわー。
ここで生まれるのが「罪悪感」ですね。
その記事はこちら>>

さっさと歩けなくてごめんねー( ;∀;)
階段あがれなくてごめんねー(´;ω;`)
 ↓
そこからの派生で
 ↓
あたしっていないほうがいいよね~?
生きてる意味あるのかな~?

って具合に、どんどん自分を責めていきますね。

明石家さんまさんは「生きてるだけでまるもうけ」ってよく言うけど、本当はその通りだなー。
しかし、そんなこと微塵も思えず・・・
「生きててゴメン」になっちゃうわけです。

私はそういう思考を10数年持って生きてきました。

なんでも自分が悪い。
すべて自分のせい。
価値のない自分。
今思えば、おかしい話です。

その後、どうにも歩けなくなり、6年前に両方の股関節の人工股関節置換手術を受け、その数週間後から走れるようになったわけだけど、これは本当に人生が変わる。
「わたくし生まれ変わりました~。」と言っていいと思いますね。
生活が楽しくなるのは当然ながら、背負っていた罪悪感と建前が消える。

【最悪感】ビッコの私を見ないで!→ 歩けてる自分ってすごい!!感謝だー!
【建前】私はいいのでみんなで楽しんでね。(でも本当は配慮してほしいな><)→ みんなで一緒に行けるって楽しいやーん♡

って、書き出してみると思考は180度変わってますよね。
本当の自分はなんだってできてキラキラ輝いているはずなのに、満足に歩けないせいで、いつの間にか影の存在になろうとしていました。

股関節が痛い人は、ぜひ手術に踏み切ってください!っておススメしているわけではありません。

私はたまたま歩けるようになったことで、「歩ける幸せ」を手に入れ、そこに感謝を持てる人生になったわけですが、自己肯定感が低くなる環境は身の回りにいくらでもあると思うんですよね。
受け止め方が変わることで、「自分のせい」ではないことに気付ける。
思うようにできなくたって、自分を責める必要などない。
周りに助けてもらうこと、そこに感謝を持つことを課題に生まれてきた人もいると思うのです。
自分にはちゃんと生きる価値がある。
必ず誰かの役にたっている。

人は、何かしら克服するために課題を持って生まれてくると思っています。
私の場合は、「ありのまま生きていることに素直に感謝を持つこと」「周りに助けてもらう自分を許可すること」が課題だったんじゃないのかなぁ。
そんな気がしています。
『人の下に入らなくたっていい』

自分が悪いので、なんだって自分でやりますから!助けていただくなんて・・・申し訳ないので、頑張ってやります!!!
という自立の自立、イジケ思考は捨てて、「やってくれるの!?ありがとう~♡嬉しいデス」という姫マインドで生きていきますよ。
支え合ってこそ人生ですね。

ささ、皆さんもご一緒に~ ^o^

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